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お正月を晴れやかに | enne クラフト & ライフスタイルショップ

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2017.12.23 Sat

お正月を晴れやかに

お正月を晴れやかに

もうすぐお正月ですね。

着物や伝統行事など、一年で一番「和」を堪能できる時でもあります。

enneではテーブルウェアを中心に、お正月にふさわしいアイテムをご用意しました。
凛と美しい正統派、多用途に使えるモダンなもの、ユニークな作家ものなど、幅広くご紹介しております。

家族と、親戚と、友人と。
晴れやかなテーブルで一年をはじめませんか。

重箱

おせち料理と言えば重箱に詰めるのが定番。
この重箱には「おめでたいことが重なりますように」という願いが込められているそうです。

また、重箱は機能面でもとても優れています。
何種類ものこまごまとしたおせち料理をあらかじめ詰めて、食べるときまで蓋をしておけますし、四角形で、しかも積み重ねられるため場所もとりません。
さらには漆の防腐効果もあるなんて嬉しいことづくめですね。

一段、また一段とお重を開けていくワクワク感がまた楽しい。
黒光りする豆や、鮮やかな紅白なます、黄金に輝く数の子…まるで宝箱のようです。

enneからは素敵なお重を3種ご紹介。

長角三段重 古代朱内黒

長角三段重 古代朱内黒

手塗りの本漆が美しい、三段のお重です。

重箱としてはちょっと珍しい長方形がスタイリッシュ。
落ち着いた色あいで、フォルムもシンプルなので、お正月のみならず普段からどんどん使っていただきたいお重です。
草餅やおはぎなどのお菓子を入れても絵になるのです。

ウォールナット二段重 内黒

ウォールナット二段重 内黒

こちらは、ウォールナットの美しい木目と色を生かした重箱

ウォールナットは硬質でゆがみが少ない事でも知られています。
角が組継ぎによって接合されており、堅牢かつ美しい仕上がり。
内側は、お料理が映える黒塗りになっています。

牡丹彫丸重箱 洗朱

牡丹彫丸重箱 洗朱

何とも愛らしい丸いかたちのお重。
実はこの牡丹彫、直径およそ17センチほどの「お弁当箱」なのですが、
サブのお重としても大変使い勝手のよい商品です。

汁気の多いもの、香りの強いものなどは、できれば他の食材と分けたいですよね。
そんなとき、小ぶりだからこそ1段=1品という使い方ができるのです。

お正月のあとは毎日のお弁当に大活躍してくれるでしょう。

お椀

お正月と言えば欠かせないのがお雑煮。
手で直接持つお椀だからこそ、色形や艶、手触りなどを存分に愛でたいですね。
とっておきの一椀を探してみませんか。

沈金招福松 吸い物椀 黒、白菊 吸物椀 古代朱

沈金招福松 吸い物椀 黒、白菊 吸物椀 古代朱

まずは日本の伝統美が匂い立つような2種のお椀をご紹介します。

黒のお椀には沈金という手法で、松葉が丁寧に描かれています。
沈金とは漆器の装飾方法のひとつで、色漆を塗った上に極細の鏨(たがね)で模様を彫り、
その模様の線を金箔で埋めるというものです。
その繊細さ、正確さ。高度な職人技術があってこその逸品です。

古代朱のお椀には大胆な構図の菊。
はみ出さんばかりの大輪の菊と、柔らかな曲線の葉が重なり、伝統的でありながらどこかモダンな趣きをも醸しています。
浅くシャープなラインが上品な、いつまでも大切にしたいお椀です。

スープ椀 古代朱、溜

スープ椀 古代朱、溜

一方こちらは「なに用?」と首をかしげたくなる曖昧な形のお椀。

この愛すべき曖昧さこそが多用途のヒミツ。
お雑煮や澄まし汁はもちろんのこと、「スープ椀」の名の通り、シチューやミネストローネを入れてもおしゃれです。
木製、本漆のため、断熱性に優れ、長時間あたたかい汁ものを楽しめます。

そのほか、煮物・和え物、あるいは銘々の取り鉢やサラダボウルとしても使える、懐の深い万能選手です。

酒器

お正月と言えば忘れてはいけないのが、お酒。
お屠蘇にはじまり、おせちと相性の良い吟醸酒やワイン、はたまた皆で酌み交わすビール。
enneこだわりの酒器なら、美味しさも倍増です。

お猪口いろいろ

錫製猪口

錫製猪口

こちらは石川県出身の金属造形作家、角居康宏さんが手がけた、錫(すず)製のお猪口です。
金属なのにどこかあたたかみのある錫は、飲み物をまろやかに美味しくしてくれると言われています。

お猪口 赤巻き 桜

お猪口 赤巻き 桜

石川県加賀市の九谷焼作家、道場八重さんによるお猪口。
淡い桜花が少し先の春への楽しみをかきたててくれます。
外側の朱色も愛らしく新春の食卓に映えることでしょう。

冷酒杯

冷酒杯

福井県のとんぼ玉工房「こんげや」古木晶子さんの作品です。
濃淡織り交ぜたブルーの幾何学模様の緻密なこと!

底には小花がちりばめられており、冷酒を注ぐとゆらゆらと美しく輝きます。
気の遠くなるような細かい工程を経て出来上がったこのさかずきで、とびきりのお酒を楽しんでみては。

カップ、グラス

お猪口でチビチビもいいけれど、ビールやワインにはこちらもおすすめ。

呑みすぎる杯

呑みすぎる杯

富山県の陶芸家、釋永岳さんが手がけたこのカップ。
お酒をより美味しく嗜む為に改良を重ねた結果、極限まで薄くなりました。

口に触れる部分はとても繊細でシャープ。
流れるようにすいすいとお酒がすすんで、つい吞みすぎてしまうところが商品名の由来です。

大正浪漫 一口ビールグラス 十草

大正浪漫 一口ビールグラス 十草

1899年創業・廣田硝子のグラス。
この乳白色の模様は、ガラスの中に特殊な原料を入れ急激な温度差を与えることによって生まれます。

小粋なグラスはビールだけではなく日本酒やワインにもぴったり。
ありきたりでないその佇まいはテーブルコーディネートのアクセントとなってくれるでしょう。

新年のテーブルに迎えたいうつわは見つかりましたでしょうか?

とっておきの器は確かに「取っておき」たくなりますが、
いい品こそ頻繁に使ってその良さを何度も味わいたいもの。
お重も、お猪口も、アイデア次第でいろんな使い方ができそうですね。

2018年が皆様にとって素晴らしい一年となりますように!

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