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Mihiko Nakatani – 中平美彦 | 清雅堂 クラフト & ライフスタイルショップ

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2017.03.02 Thu

Mihiko Nakatani – 中平美彦

Mihiko Nakatani – 中平美彦

今回は陶芸作家の中平美彦(なかひら・みひこ)さんをご紹介します。

中平さんは東京のお生まれ。
東京水産大学をご卒業後、大型船航海士として船上で勤務なさっていたというユニークな経歴をお持ちです。その後、美濃焼で有名な岐阜県多治見市で焼き物の技術を習得なさったのち、同じく岐阜県の郡上八幡で作家として独立されました。

Mihiko Nakatani - 中平美彦2002年に石川県金沢市に工房を移転。
精力的に作陶なさるいっぽうで、金沢およびその近県、さらには東京でも数多くの展示会に出展し、忙しく行き来していらっしゃいます。主に手掛けていらっしゃるのは、食器類。マグカップ、タンブラー、鉢、平皿など多岐にわたります。

中平さんの器へのこだわりは“シンプル”であること。
なるほど、中平さんの作品は、カラフルでもなければ、凝りに凝った装飾に縁どられているわけでもありません。使われている釉薬は、白のみ。それなのに、中平さんのうつわたちはとても表情豊かなんです。

Mihiko Nakatani - 中平美彦

その秘密は「炭化白釉」という手法。
あたたかみのある白い部分と、炭化したいぶし銀のような部分が、互いを引き立てあって味わいを醸し出している、そんな印象です。この炭化白釉の釉薬の配合や焼成の方法は、中平さん独自のもの。白釉の焼き物がたくさんあるなかで、ただの「白い」器ではなく、「力強い」「可愛らしい」といったニュアンスをどうやってプラスしていくか。何度も繰り返した試行錯誤の賜物です。

その真っ白でも真っ黒でもない絶妙なバランスが、中平さんの作品を象徴しているようです。

Mihiko Nakatani - 中平美彦端正なのに、あたたかい。
存在感たっぷりながら、料理を盛れば名引き立て役。
そんな絶妙なバランスが中平さんのうつわにはあります。

手に入れて、そばに置いておきたくなるうつわたち。
お気に入りをぜひ探してみてください。

Mihiko Nakatani – 中平美彦

独自の釉薬・焼成方法による「炭化白釉」「白釉」を中心に毎日使っていただきたい器を作っています。

【経歴】
東京生まれ。金沢市東原町在住。
東京水産大学卒業。大型船航海士として船上勤務を経た後、岐阜県多治見市で焼き物を習得。
郡上八幡で作家として独立。
2002年金沢に工房移転。

商品一覧はこちら
http://enne-japan.jp/?mode=grp&gid=1568840

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